リクルートカードの口コミ・評判を利用者のリアルな本音から徹底解明!

リクルートカードの口コミ・評判

株式会社リクルートホールディングスとJCB・三菱UFJニコスが提携し誕生したクレジットカード「リクルートカード」が今、口コミ評判で人気を集めています。クレジットカード業界でもトップクラスの還元率を誇り、日常生活の中で面白いようにポイントが貯まっていくと評判です。

その真相を確かめるべく、実際にリクルートカードを使っているユーザーからの良い口コミ評判と悪い口コミ評判をピックアップしてみました。また、リクルートカードのメリットとデメリット、おすすめできる人、申し込み方法、審査基準などについても詳しく解説していきますので、是非参考にしてみてください。

クレジットカードを作りたいけどどこのカードへ申し込みしようか迷っている方、リクルートカードの特徴を知りたい方などの参考になれば幸いです。

この記事は、国家資格を保有している編集部の複数メンバーにて執筆され、さらに、専門のファイナンシャル・プランニング技能士(日本FP協会)に当記事の監修をしてもらった上で公開しています。

目次

リクルートカードの口コミ・評判

クレジットカードというのは実際に持って使ってみないと、本当に自分にとってお得で便利なのかがわからないものです。そこでまずは、実際にリクルートカードを使っている人の良い口コミと悪い口コミをSNSからピックアップしてみましたので、参考にしてみてください。

リクルートカードの口コミ・評判【良い評価】

リクルートカードの口コミ・評判【悪い評価】

リクルートカードの口コミから分かるメリット

リクルートカードには良い口コミも悪い口コミありましたが、圧倒的に良い口コミの方が大多数です。なぜならば、このカードを持つことによるメリットがたくさんあるからです。提携店舗の利用でポイント還元率アップ、電子マネーへのチャージでポイント二重取り、年会費無料&付帯保険充実、Pontaカードのポイント交換、ETCカードも年会費無料など、誰もが嬉しいメリットがいっぱいです。

これだけでもクレジットカード選びの最有力候補となること間違いありません。それではもう少し詳しく、リクルートカードのメリットについて解説していきます。

提携店舗の利用でポイント還元率アップ

元々最低還元率1.2%と、クレジットカードの中ではトップクラスのリクルートカードですが、提携店舗の利用でさらにポイント還元率がアップします

例えばじゃらんnetでは3.2%とかなりお得になりますし、リクルートが運営するショッピングモール「ポンパレモール」での買い物ではなんと4.2%と驚きの還元率を誇ります。この4.2%というのはあくまでも最低還元率であり、中には20.0%という驚異的な還元率になる商品も数多くあります。

クレジットカード各社ではポイントアップモールを展開する会社もありますが、ポンパレモールのお得さは勝るとも劣りません。

ポイント二重取り!電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる

リクルートカードには、モバイルSuicaや楽天Edy、SMART ICOCAなど、選ぶ国際ブランドによって異なる様々な電子マネー機能が付帯されています。これら電子マネーへのチャージでリクルートカードを使うことで、ポイントの二重取りが可能になります。

チャージでも1.2%が還元され、さらに電子マネーを使って支払いをすることでポイントが貯まります

年会費無料&付帯保険充実

最近では年会費無料のクレジットカードも続々と増えてきていますが、リクルートカードは年会費無料なのにも関わらず、付帯保険が充実しています。

海外旅行保険は最大2,000万円、国内旅行で最大1,000万円まで保険金が支払われます。年会費無料のクレジットカードの場合、その多くが死亡や後遺障害のみの適用ですが、リクルートカードは怪我病気、携行品損害などにも適用されます。これだけ充実している付帯保険は、ゴールドカード以上や一部の年会費がかかるクレジットカードのみであり、年会費無料のカードでこの充実さは驚きです。

ただし付帯保険は全て「利用付帯」となります。自動付帯とは異なり、リクルートカードを使って旅費を支払った場合に限り適用されますのでご注意ください。

貯まったポイントはPontaカードのポイントと交換できる

リクルートカードを使って貯まるポイントは「リクルートポイント」で、1ポイント=1円として様々な支払いに活用できます。これだけでも十分に使い勝手のあるポイントですが、Pontaカードのポイントとの交換にも対応しています。

Pontaポイントは全国のローソン、KFC、ゲオ、シェルなどで使えます。日常的にこれら店舗を利用される方は、Pontaポイントへの交換をおすすめします

ETCカードも年会費無料!通行料金100円ごとにポイントが貯まる

もし頻繁に自動車を使い、有料道路の利用機会が多いのであれば、リクルートカードの申し込みと同時に、ETCカードへの入会もおすすめします。ETCカードも年会費無料ですし、通行料金100円ごとに1.2%のポイントが貯まります

注意したいのは発行手数料です。JCBのETCカードでしたら完全無料で作れますが、VISAとMasterCardの場合には、1枚につき1,000円の手数料がかかります。国内利用としてでしたらJCBで何の問題もありません。少しでも無駄な支出を避けるためにも、JCBをおすすめします。

リクルートカードの口コミから分かるデメリット

どんなクレジットカードにもメリットがあればデメリットもあるもので、それを踏まえて正しいカード選びをする必要があります。リクルートカードのデメリットには、自分でポイントを貯めて交換しなければいけない、JCBブランドは電子マネーチャージが0.75%と低いなどが挙げられますので、これらを理解した上で申し込みをしましょう。

ここではそんなリクルートカードのデメリットについて解説していきますので、是非参考になれば幸いです。

自分でポイントを貯めて交換しなければいけない

クレジットカードの中には、使うと自動的にキャッシュバックされるタイプもありますが、リクルートカードは自分でポイントを貯めて交換処理をしなければいけません。

なお、リクルートカードのポイント有効期限は、最後に獲得した月の12ヶ月後です。これを超えるとポイントは失効されますので、忘れずに交換しましょう。

JCBブランドは電子マネーチャージが0.75%と低い

リクルートカードの電子マネー機能へチャージする際、VISAとMasterCardは1.2%の還元率ですが、JCBですと0.75%と低くなります。1.2%と0.75%とではかなりの差があるため、電子マネー機能へのチャージを主に使う場合には、VISAかMasterCardから選ぶことをおすすめします

リクルートカードの特徴

リクルートカードは、株式会社リクルートホールディングスがJCB・三菱UFJニコスとタッグを組んで発行しているクレジットカードです。また今申し込みをすることで最大8,000円分のポイントが進呈されます。もちろんもらったポイントは様々な他社ポイントとの交換ができますのでとってもお得です。

ここでは、リクルートカードの基本概要と新規入会キャンペーン情報について解説していきますので、入会時の参考になれば幸いです。

基本概要

年会費無料
ポイント還元率1.2%~
付帯保険海外・国内旅行損害保険
ショッピング保険
サービスETCカード
家族カード
電子マネー
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB

リクルートカードは、常に年会費無料で維持できるクレジットカードで、ポイント還元率1.2%という驚異的な数字が魅力です。多くのクレジットカードは平均0.5~1.0%であるのに対し、リクルートカードは頭1つ抜けた1.2%の還元率で常に利用することができます。

さらに海外・国内旅行損害保険は利用付帯で適用され、ETCカード・家族カードの発行も無料、また様々な電子マネーも利用できます。年会費無料でここまでの還元率、機能、サービスを提供しているクレジットカードはそうありません。特にポイ活重視でクレジットカードを探しているのでしたら、断然リクルートカードをおすすめします

キャンペーン情報

リクルートカードへ新規入会すると、最大8,000ポイントをもらえるチャンスがあります。まず最初に無条件でもらえるのが新規入会特典の1,000ポイントです。ただリクルートカードへ入会するだけで条件クリアとなり、マイページからすぐに受け取ることができます。

次にJCBのみとなりますが、入会後60日以内にクレジットカード決済をするだけで、3,000円分のポイントがもらえます。決済金額に条件はなく、ただ1回使うだけで問題ありません。

そして最後に、こちらもJCBのみとなりますが、60日以内に携帯電話料金の支払いにリクルートカードで自動振替設定をすると4,000円分のポイントがもらえます。

以上がリクルートカードのキャンペーンとなりますが、時期によって内容が異なる場合もありますので、詳しくは公式サイトをご確認ください。

リクルートカードをおすすめできる人

全てのクレジットカードに共通して言えることですが、各カードによって使い勝手や機能、特典などが大きく異なるため、場合によっては全てのお得さと利便性を実感できないケースもあります。だからこそ大切なのは、自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを選ぶことです。リクルートカードも同じで、全ての人に対しておすすめできるクレジットカードではありません。

ではどんな人におすすめなのでしょうか?ここではリクルートカードをおすすめできる人について解説していきますので、もし該当する場合には是非お申し込みしてみてください。

リクルートカードはホットペッパービューティー・じゃらんnetなどをよく利用する人におすすめ

ホットペッパービューティー・じゃらんnetなどを頻繁に利用する人は、間違いなくリクルートカードへの入会をおすすめします。これらサービスで優待特典を受けられるクレジットカードはたくさんありますが、その中でもリクルートカードの還元率はトップクラスです。

美容に興味のある女性(ホットペッパービューティー)、旅行やレジャーなどへよく出掛ける人(じゃらんnet)などは、リクルートカードを使うことによってより一層お得になること間違いありません。

リクルートカードはauユーザーの人にもおすすめ

リクルートカードで貯まるポイントは、Pontaポイントとの交換に対応しているため、auユーザーの人にとっては大変お得で便利です。Pontaポイントでしたらauの携帯電話料金の支払いに使用できますし、auの電子マネー「auPAY」へのチャージとしても使えます。

リクルートカードは国内旅行・海外旅行をよくする人にもおすすめ

リクルートカードは旅行保険が充実しているため、国内旅行や海外旅行をよくする人に大変おすすめのクレジットカードです。海外旅行保険は最大2,000万円、国内旅行で最大1,000万円と年会費無料のクレジットカードの中ではかなりの充実度で、怪我や病気による治療費も保険対象となります。

他のゴールドカードやプラチナカードなどでは最大5,000万円、1億円という保険金も適用されますが、これらワンランク上のクレジットカードを維持するためにはどうしても年会費が必要です。また審査基準も厳しく、中にはインビテーションが必要なカードもあるため、誰もが確実に持てるだけではありません。

しかしリクルートカードでしたら最低限の審査基準を満たしていれば発行は可能ですし、年会費も無料です。しかも旅行保険が充実しているのですから選ばない理由がありません。ただし国内旅行も海外旅行も利用付帯となっているため、リクルートカードでツアー代金や航空代、宿泊代などを支払う必要がありますのでご注意ください。

リクルートカードのブランドはどれがおすすめ?

リクルートカードの国際ブランドは「VISA」「MasterCard」「JCB」の3種類があり、それぞれ異なる特徴を持ちます。

VISAは世界で最もシェア率の高い国際ブランドであり、日本でもほとんどの店舗やインターネットショッピングで利用できます。海外旅行へ頻繁に出掛ける人はVISAを選んで間違いありません。

次にMasterCardは、VISAに次いで世界シェアの多い国際ブランドで、もちろん日本でも様々な決済に利用できます。特に海外ではヨーロッパ方面に強いという特徴があります。

最後のJCBですが、日本が誇る唯一の国際ブランドで、国内でのシェアは圧倒的です。VISAやMasterCardよりも加盟店が多いため、国内利用としてはJCBが最もおすすめしたい国際ブランドです。

またリクルートカードの新規入会キャンペーンで最大8,000円を受け取るためには、JCBを選ぶ必要があります。VISAとMasterCardでは最大2,000円止まりでお得さに欠けます。以上のことから国内での利用をメインで考えているのでしたらJCB、出張や旅行で頻繁に海外へ行かれる人はVISAかMasterCardを選んで間違いないでしょう。

リクルートカードの申し込み方法

リクルートカードの申し込みはインターネットのみに対応しており、電話や郵送などでの手続きはできませんのでご注意ください。しかし申し込み方法はとっても簡単で、リクルートID(すぐに開設できます)さえお持ちであれば、今すぐにインターネットを使って申し込みが可能です。

それでは具体的に、申し込む前に用意する物、そしてカード発行までの流れについて詳しく解説していきますので、是非参考にしてみてください。

リクルートカードを申し込む前に用意する物

リクルートカードを申し込む前に用意する物は主に6種類あるため、スピーディーに申し込みを完了させるためにも、予め全て用意しておきましょう。

  • リクルートID
  • パソコン、または携帯電話のメールアドレス
  • 申し込み者の住所、電話番号、生年月日などの個人情報
  • 勤務先の会社名、郵便番号、所在地、電話番号が分かる書類(名刺や社員証など)
  • 自動車運転免許証(お持ちの方のみ)
  • 支払いの引き落としに使う金融機関の口座情報

もしリクルートIDをお持ちでなければ、リクルートの公式サイトで今すぐ簡単に登録できます。必ず必要な情報ですので、申し込み前に準備しておきましょう。

リクルートカード発行までの流れ

リクルートカード発行まではインターネットのみで全て完結し、クレジットカード本体は審査完了後に郵送で送られてきます。それではもう少し詳しくリクルートカード発行までの流れについて解説していきます。

【1】公式サイトでカードブランドの選択

まずはリクルートカードの公式サイトへアクセスし、「カードのお申し込みはこちら」と書かれたバナーをクリック(タップ)します。

ここでVISA・MasterCard・JCBの中からお好きな国際ブランドを選択してください。カード発行後の変更には時間がかかりますので、間違えないようにしましょう。

【2】必要情報の入力

氏名や住所、電話番号、勤務先、など全ての必要情報を間違えなく入力してください。ここで1つでも間違えがあると、スピーディーな審査ができなくなります。

【3】審査開始

すぐに審査が開始され、早ければその日のうちに完了します。しかし混雑状況や時間帯などによって、数日かかってしまう場合もありますのでご注意ください。

【4】発行完了メールの送信

無事審査通過で、カード発行完了のメールが届きます。万が一審査で落ちてしまった場合でもメールで伝えられ、落ちた理由の確認はできません。

【5】郵送でカード受け取り

発行完了メールが届いてから、3日~1週間ほどでリクルートカードが自宅に届きますが、こちらの郵送状況によっては2週間ほどかかる場合があります。

リクルートカードの審査基準

リクルートカードの審査基準は、「満18歳以上」「安定収入」の2点で、専業主婦でも配偶者に安定収入があれば申し込み可能です。また満18歳以上でも高校生の利用はできません。最も重要なのが安定収入で、毎月継続的な収入が求められます。つまり、自営業者で収入が安定していない場合には、審査落ちの可能性もありますのでご注意ください。

また、正社員や契約社員、派遣社員、アルバイト、パートなど、雇用形態は関係ありません。とにかく継続的な安定収入があれば学生や主婦でも問題ありません。

ただし過去5年間に、他社クレジットカードやカードローン、目的ローン、携帯電話料金などで返済遅延や滞納、踏み倒しなどをしていると審査通過は厳しくなります。どれだけ現在安定収入があり、他社の利用もなかったとしても、個人情報に傷がついていたら、それが記録から抹消されるまで審査に不利となります。

注意したいのは同じリクルートカードでも、VISA・MasterCardは三菱UFJニコス株式会社、JCBは株式会社JCBと、審査担当が異なり、基準にも多少の違いがあります。どちらが甘くてどちらが厳しいのかは公表されていませんが、VISA・MasterCardが比較的通りやすいという口コミが多く見受けられました。

リクルートカードに関するQ&A

最後にリクルートカードに関するよくある質問と回答をまとめてみましたので、入会時の参考になれば幸いです。

リクルートカードのゴールドカードの評判は良い?

リクルートカードは一般カードのみで、ゴールドカードは存在しません。もちろんプラチナカードやブラックカードなどの上位ステータスカードも発行していません。

しかし実際にリクルートカードの評判について確認してみたところ、この一般カードの持つポテンシャルは他のゴールドカード並という高い評価を得ています。ポイント還元率が高いですし、国内外の旅行保険も付帯されているため、まさにゴールドカード並と言っても過言ではありません

リクルートカードは最強って本当ですか?

リクルートカードは、一般カードとしては最強部類のクレジットカードです。その理由が業界トップクラスのポイント還元率にあります。一般的なクレジットカードの場合、ポイント還元率は0.5~1.0%ですが、リクルートカードは常に1.2%という高還元率に設定されています。

さらに提携店舗では何倍にもなるため、ポイント重視でクレジットカードを探している方にとっては最強の1枚と言えるでしょう。そして年会費無料なのにも関わらず、国内・海外の旅行保険が充実しているのも最強と呼ばれる理由の1つです。ステータスカード並の保険金額、幅広い保険対象など、どれを取っても他の一般クレジットカードと引けを取りません。日常遣いでもレジャー、旅行でもお得と安心がいっぱい詰まったクレジットカード、それがリクルートカードです。

リクルートカードが改悪したと聞きました!詳細を教えてください。

2022年2月16日、リクルートカードが改悪に走ったのは本当です。様々なSNSで改悪が噂になり、リクルートカードを手放すこととなったユーザーもいたそうです。改悪対象となったのは同じリクルートカードでも「JCB」で、モバイルSuicaやnanacoへの電子マネーチャージのポイント還元率が、1.2%から0.75%へと大幅に下がりました。

0.5%の還元率が多いクレジットカードですので0.75%でも十分お得ではありますが、リクルートカードの最大のメリットは1.2%という高還元率です。この0.45%の下げ具合は、まさに改悪と言っても過言ではありません。モバイルSuicaやnanacoへのチャージ目的でリクルートカードを選ぶのは避けた方が無難です。

リクルートカードのVISAを選んだ時のメリットを教えてください。

リクルートカードのVISAを選んだ時のメリットは、やはり世界的なシェアが挙げられます。国際ブランドの中で最も世界シェアが広いのがVISAであり、世界中どこへ行っても何不自由なくクレジットカード決済が可能です。日本国内でもVISAのシェアは広く、ほとんどの店舗やインターネットショップで使うことができます。

また楽天EdyとSMART ICOCAに対応しているのもVISA(MasterCardにも対応)で、国内でも海外でも便利にお得に使えます。

リクルートカードはJCBとVISAどっちがおすすめですか?

世界的規模で比較しますとVISAに軍配が上がりますが、国内メインで使うのでしたら圧倒的にJCBがおすすめです。日本での国際ブランドのシェアはJCBがトップで、クレジットカードが使える店舗でしたらその多くがJCBの加盟店です。またリクルートカードには最大8,000円分のポイントがもらえる新規入会特典を採用していますが、この全てを受け取れるのはJCBだけです。

入会後60日以内にJCBのリクルートカードで決済をするだけで、3,000円分のポイントがもらえ、さらに60日以内に携帯電話料金の支払いにJCBのリクルートカードで自動振替設定をすると4,000円分のポイントがもらえます。VISAとMasterCardの新規入会特典はカードが発行された直後にもらえる1,000円分のポイントのみです。

このように大変お得で便利なJCBですが、世界でのシェアは数%程度で、VISAとは大きく差が広がっています。国内使用ならJCB、主に海外で使用するならVISA、これがリクルートカードにおける国際ブランド選びで最も重要なポイントとなります。

リクルートカードの口コミ・評判まとめ

今回は、リクルートカードの良い口コミと悪い口コミを忖度なくご紹介し、本当の評判をピックアップしてみましたがいかがでしたでしょうか?ポイント還元率が常に1.2%のクレジットカードですので、ポイント重視派にとって最高の1枚です。

貯めたポイントは、dポイントやPontaポイントなど人気の他社ポイントとの交換が可能で、全国各地の提携店やオンラインショッピングで使えます。もちろん年会費無料で維持できますので、クレジットカード選びに迷ったら是非リクルートカードをおすすめします。

この金融記事を書いた人

築地金融ジャーナル 編集部は、金融の国家資格保有者、専門家が集まっています。記事で取り扱う内容は、主にカードローンやキャッシング・クレジットカードなどの情報であり、日本FP協会が発行するファイナンシャル・プランニング技能士や、日本証券業協会が認定する証券外務員一種など国家資格を保有した編集者が執筆、制作を行います。

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